プライベート

2020年09月06日

久しぶりの痛~い体験でした

営業部の松尾です。

盆休みの最終日の朝方、右側の下腹部に急激な痛みを伴い目覚めました。
ちょっと待っても一向に落ち着く気配がありません。

こういうとき、頭の中でいろいろと重い病気を想像してしまう年になってきました。
病気の知識があまりないため、盆休みの暴飲暴食でとうとう胃に限界が来たのかな、盲腸かな?それぐらいならまだ救いようがあるかもなど、頭の中で考えてしまいました。
休日でしたが、迷わず救急病院へ。
救急車を呼びたい半面、これくらいでは迷惑をかけるかもと何とか車で送ってもらいました。さすがに自分で運転は不可能でした。

病院へ何とか到着しましたが、そのまま車いすで運ばれてベッドを借りて、診察待ちとなりました。
診察時間前ということもあり、1時間ほど待っていましたが、ベッドで横になっても全く痛みが治まらず、順番は来ずで、気分転換にちょっとトイレに行きました。
トイレから戻ってくるとちょうど診察の呼び出しがあっておりました。
いざ、診察室に入るとさっきまでの痛みがどこへやら。痛みのあった場所をいろいろと押して問診がありましたが、全く痛みが見つかりません。
おそらく、お医者さんはわかってあったのでしょうが、「尿路結石」かもしれません。エコー検査とCT検査をしますとのこと。
CT検査の結果、大きな石は見つかりませんでした。おそらく、先ほどのトイレで尿と一緒に出たのではとの見解でした。
実は、20年ほど前に胆石で手術経験があるため、石の病気にはもうならないと自分で勝手に決めつけておりましたが、まだまだ勉強不足でした。
発症から数時間でなんの治療もすることなく、結果的に拍子抜けしてしまいましたが、もとの健康な状態に戻れたことは不幸中の幸いでした。
しかしながら、あの痛みがトラウマで、再発した場合に備えて痛み止めの薬を財布に入れたまま。

胆石と尿路結石を両方経験された方は、少ないかもしれませんが、どちらもとにかく痛いです。

喉元すぎれば何とかと言いますが、もっと健康であることに感謝して生活しなければなりません。
 

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